2017070501.png

勉強(べんきょう)する

勉強する(study):學習有關學問或技藝,有目標性地(如升學、考試、就職等目的)勤。多用於書本上的學習。

① 受験生だから、勉強しなきゃいけない。
(因為是考生,不得不好好用功念書。)

② 英語を何年も勉強していながら簡単な会話一つできないと言うが、英語教育に間違いがあったのではないと思っています。
(雖說英文念了好多年連一句簡單的會話都不會,但這難道不是英文教育出了什麼問題嗎?)

③ 絵画教室に通って絵の勉強をしたい。
(我想去繪畫教室學畫畫。)

※ 書本上的用功念書,或是有目標性的上課學習多用「勉強する」

 

習う(ならう)

習う(learn [practice]):多指從某人身上學習知識或技藝,多為需要練習的實作技藝。

① 小さい頃から習っているピアノのレッスンの際に声楽を習っていた
(小時候學鋼琴課的時候就曾學過聲樂。)

② 李先生から中国画を習ってみたが、中国画は抽象に過ぎ、写実的ではないと感じるようになった。
(我向李老師學習了中國畫,不過我感覺中國畫非常抽象,不是很寫實。)

③ 八歳で師に就き、訓読を習って、ことごとく文章の意味を理解した。
(八歲從師,習訓讀字,從而理解了通篇文章。)

※ 跟他人學習主要使用「習う」,多偏向「技術性實作課程」。

 

学ぶ(まなぶ)

学ぶ(learn [get]):學得知識或技藝(身につけること)。包含接受指導、自學、經驗學習、模仿學習、抽象事物等。

① 心理学を学んでいた彼女に対して、人間不信になりました。
(曾經學過心理學的她,已經不相信人類了。)

② 親の姿を見ながら子どもが社会性を学んでいくのは事実ですね。
(孩子看著父母的身影學習社會化,是不爭的事實。)

③ 私は独学でピアノを学んでいました。
(我自學過鋼琴。)

※ 自學主要使用「学ぶ」。另外,透過自身經驗而掌握到的知識或技藝(也就是「身につける」),多使用「学ぶ」。

 

比較

由於「勉強する」、「習う」、「学ぶ」都是學習的意思,因此有些句子是可以互換的。以下提供表格供參考:

 

比較差異 使用頻率高或較自然 使用頻率低或不自然
在料理學校學習日本料理
料理学校で日本料理を習う  
料理学校で日本料理を学ぶ  
料理学校で日本料理を勉強する  
從老師那邊學習書法    
先生から書道を習う  
先生から書道を学ぶ  
先生から書道を勉強する  
在大學學經濟    
大学で経済を習う  
大学で経済を学ぶ  
大学で経済を勉強する  
自學學吉他    
独学でギターを習う  
独学でギターを学ぶ  
独学でギターを勉強する  
學習人生哲學(人生為何物)    
人生の何たるかを習う  
人生の何たるかを学ぶ  
人生の何たるかを勉強する  
為了期末考用功讀書    
期末試験のために習う  
期末試験のために学ぶ  
期末試験のために勉強する  

※ 「独学(どくがく)」是自學的意思,透過自學的方式多用「学ぶ」,上表例句如果移除「独学」,那麼則可以使用「習う(ギターを習う」(跟他人學習)。再提供一句參考:「ギターは独学より習うべき」意思就是說與其自學吉他,應該要向老師學習。

 

慣用句、成語、固定講法:

① 習うより慣れろ。(熟能生巧。)
② よく学び、よく遊べ。(好好學習好好玩/有張有弛)
③ 勉強になりました。(學到了/受益良多)

 

【語彙】

受験生(じゅけんせい)、間違い(まちがい)、絵画(かいが)、絵(え)、通う(かよう)、声楽(せいがく)、抽象(ちゅうしょう)、過ぎる(すぎる)、写実的(しゃじつてき)、師に就く(しにつく)、訓読(くんどく)、人間不信(にんげんふしん)、親の姿(おやのすがた)、社会性(しゃかいせい)、事実(じじつ)、独学(どくがく)、書道(しょどう)、経済(けいざい)、何たる(なんたる)、期末試験(きまつしけん)。

 

© 時雨の町-日文學習園地 (管理人:時雨) 

 

延伸閱讀:

A跟B的差別大全
N4日檢考前重點(單字、句型)
「皆(みんな)」跟「皆(みな)さん」的差別
「気分」「機嫌」「気持ち」的差別

文章標籤
創作者介紹

時雨の町-日文學習園地

時雨 發表在 痞客邦 PIXNET 留言(0) 人氣()