敬語分為三類:

1.尊敬語:尊敬對方所使用的文體。

2.謙讓語:自我謙虛所使用的文體。

3.丁寧語:帶有一點敬意的禮貌體。

 

「尊敬語」和「謙讓語」的使用 

「尊敬語」是抬高對方地位的一種敬意表現,因此用於對方的動作上,例如「社長はもう帰りました」是「老闆(對方)」做的動作「回去(帰る)」,為了提高老闆(對方)的地位,因此要將老闆(對方)的動作改為尊敬語:「社長はもうお帰りになりました。」

「謙讓語」是降低自己地位的一種謙遜表現,因此用於自己的動作上,例如「(私は)部長に会いました」是「我(自己)」做的動作「見面(会う)」,為了降低我(自己)的地位,因此要將我(自己)的動作改為謙讓語:「(私は)部長にお目にかかりました。」

使用方式:

  文型 例文
尊敬語 動一 + (ら)れる 先生、新聞を読まれますか。
お(ご)~ お子様/ご主人
お(ご)+になる/なさる/くださる お読みになる/ご出席になる
ご検討下さる
特殊形 (見下圖表格)
謙譲語 お(ご)+する/いただく お願いします/ご紹介します/お待ちいただく
動詞+いただく
させていただく
変更させていただく
特殊形 (見下圖表格)
丁寧語 語尾為「です」「ます」「ございます」 そうです/行きます/おはようございます
お(ご)~ お弁当/お茶/お酒


注意:例文「新聞を読まれますか(您要看報紙嗎?)」是尊敬語而並非指能力,因此助詞是使用「を」。如果説成「先生、新聞が読まれますか(老師,你看得懂報紙嗎?)」那你可能要遭殃了(笑)。



特殊形 (點圖放大)

20170222.png

◎補充◎ 「お」和「ご」的用法
原則上,和語用「お」,漢語用「ご」(但有少數例外)
和語就是指日本原有的文字,漢語是指中國傳來的文字。
和語的發音通常與中文差異甚遠。而漢語發音較接近中文,且多為二個漢字組成。
例:
和語:お読み~、お待ち~、お願い~
漢語:ご説明~、ご案内~、ご意見~、ご連絡~

◎例外◎
兩者都可以使用:「お返事」、「ご返事」
漢語但是用お:「お電話」
和語但是用ご:「ごゆっくり」

 

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延伸閱讀:

美化語-御(お・ご)接頭詞/冒頭語

 

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